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暖房の大切さ。我が家のペット。家族。



新年早々ですが、これが現実ですよね。

そもそもうちは、喪中だったので、コロナ禍という事も有り、

双方実家への挨拶回りもなしで静かな新年を迎えていました。

静かな新年とはいえ、5歳になる娘がいるので近所のショッピングモールに

お買い物に行ったり、家族揃ってハマり中の鬼滅の刃の映画MX4D版を


娘の大好きな、伊黒小芭内君の着せかえグマさん買って喜んだり

鬼滅の刃ドンじゃらしたり、鬼滅の刃エアホッケーしたり


過ごしていました。

そして、子供も大人も仕事だっったり、登園だったりと

思っていた矢先、2021年1月7日朝

起きてみると、奥さんが家で飼っているデグーのレミーちゃんの

様子がおかしいとの事。。。大好きなペレットを差し出しても

動かずに弱々しい声で鳴いてるとのこと・・・

とは言っても、昨晩6時間前まではチーチー鳴いているいつものレミー

を知っていた私は、どうしたの???大丈夫だよぉ

なんてゲージを覗くと本当にゲージ手前の水飲み器のコーナーで

丸まって動かないレミー。。。

声をかけても弱々しく泣くだけ。。。

抱っこしてあげようと背中をなぜるも反応しない・・・動かない!!!

慌てて手の上に抱き上げようにもカチカチに丸まったまま・・・

えええええええええ


本当に焦りました!!

何?何???どうしたの!!!

パニック状態で、奥さんに携帯でググって!!!

その間に、とりあえず手の中で温めようと思い包んだまま

オロオロ・・・

奥さんが低体温症では!!とのことで、部屋の温度を上げ

ビニールやらタッパーに入れたお湯を準備!!

ひたすらレミー!!レミー!!レミー!!と奥さん、娘、私で

声をかけ、お湯をひたすら沸かし、ぬるくなったら交換して

を繰り返し行った。。。


朝の8時から12時30分ぐらいまでひたすら家族みんなで

声をかけ続けたが戻ることはなく、娘の手の中で鳴かなくなった・・・


2018年9月生まれのこの子デグーのレミーちゃん。

娘がディズニー映画のレミーの美味しいレストランの

レミーちゃんが大好きで、家を建て、ペットも飼えるようになり

一人っ子の娘のために、弱い者を守る心を養う為、お世話をする

大切さなど、教育のためにペットショップを娘と二人で周っていた。

そんな時、正直動物は苦手な私だったが、娘のためにと

抱っこさせてもらえるとのことで、店員さんにゲージを開けてもらうと

娘の腕を伝い肩にピョコンと乗ったのである。これが、デグーのレミーちゃん

との出会い。

それを見た私は、もうこれは何かの縁なんだと感じ、レミーちゃんを

迎えることにした。2019年3月。

色々の思い出があった・・・

この後、店員さんが準備をして、お迎え用のダンボール型のゲージ?

家に帰る用の箱に入れてくれて、色々と説明を聞いている間に

ダンボールを齧って脱走!!!!!


店員さん大慌て!!!

元気な子だったんです。

店員さんが無事に確保!

家に来てからは、本当に人懐っこくて、ゲージを開ければ

手の上に乗ってきて、娘の体中で遊んだり、娘とサークルの中で

ぐるぐる周ったり、チモシー(牧草)ばら撒いたり

私の袖の中ですぐに寝ちゃうし・・・

本当に可愛いやつでした!!


で途中で、足の甲にぷっくり膨らみが出てしまい、この時も

元気だけで、初めてのペットでこんな時代だから、専門家に

メールで相談、親切に教えて頂き、無事に治り、色々とありました。

後々、実は標準体重より相当少ない子だったなんてもとも分かったり。。。

でももうレミーちゃんは家の花壇に眠りにつきました。

5歳の娘には、まだ細かく理解できていないようでしたが

一緒に穴をほってあげて、奥さんの仕事が終わるのを待ち

家族で埋葬してあげました。

私は、元々涙もろくすぐに鳴いちゃいますが、もちろん

大泣きです。何かを思い出すとぐぐっと涙腺が緩み

涙が止まりません。。。

しかし、何故?こんな急に?大人として、飼い主として、今後

迎える子の為に、勉強しなければなりません。

レミーちゃんの死を無駄にしないために・・・

2018年9月生まれ

2019年3月家に来る

リビングのエアコン、床暖房を活用して、遠隔操作できる

スマートホームで管理。

2019年の冬(11月から翌年)は、これで問題なく、餌もよく食べ

元気に過ごしていた。

しかし、昨年の寒くなる時期から今思えば、夜中とか

チーチーとよく鳴くなぁと思っていた。

正直に話すと、この時にきっと寒さを訴えていたのかもしれない。

あまりに鳴くので、ペレット(固形のチモシー)を上げる時もあった。

結果論的で、自分的にも悔いが残るが、17度から22度ぐらいで管理していた

室温だったが、デグーには寒く感じていたのだと思う。

色々と調べたが、寒さに強い子もいれば、弱い子もいて

寒くてもぜんぜん大丈夫な子もいれば、ちょっと寒いと巣箱からでなく

鳴子も居るとのこと。

後になってから、では遅いが、次のために、昨日のことなので

心を落ちつけて、冷静に、しっかり考え、考察するしかない。

文章がまとまらないが、レミーの思いを残したかったので、書いている。

実は、デグーを迎えたのには、何個か思いがあった。

3歳の娘にこのタイミングで家に迎えデグーの寿命的に7年から10年

短くても5年は生きるとのことで調べていた。

3歳の娘が小学校入学、中学年、ぐらいで、生死の意味を知れたり

弱いものを守る心が養えればと思っていた。

そんな思いが私にはあったので、一昨日も、ゲージを見て

レミーがガジガジ齧って錆びてしまっている所の補修をしようかな?

このゲージってどのくらい持つのかな?とか思っていた。

また、正月のお買い物の際に、奥さんがこれ良いね!とレミーのゲージの中に

設置出来る登り木の新しいものを購入した。この時も、実はあまり奥さんは

動物の管理側にならない方なので、とても嬉しかった。

些細なこと何だけどワタシ的には色々な思いの中、このデグーのレミーを

家に迎え入れていたので、更に余計に、涙が止まらない・・・

本当に、話があちこち、文章になっていないことをお許し下さい。

あと不思議なことがあった。

前夜、娘が夜中の2時から4時の愛仇ぐらいだと思う。

急にぴょこんと起きて、夢遊病の人みたいに3階の寝室から2階の階段の途中まで

降りていき、ブツブツなにか言っていて、慌てて抱っこして、ベットに戻った

のである。

レミーちゃんが亡くなった後、そのことを思い出して、娘に聞いたところ

階段の途中まで自分で行ったことを覚えているようで、レミーちゃんの

餌を上げ忘れてた気がするから、起きたんだぁ。。。とのこと。。。

雰囲気で話しているのかもしれないが、今まで夢遊病の様な行動も無かったので

もしかすると、レミーちゃんの虫の知らせだったのかもと勝手に思う。。。

やっぱり、寒かったのかなぁ・・・

お腹空いていたのかな・・・

明確な原因が分からず、この記事を書いている中でも悶々としている。

ワタシ的には、色々なご意見が有ると思うが、この空になったゲージが

寂しくて致し方なく、レミーちゃんを忘れる訳ではなく、新しい子を

迎え入れて、またチーチーとゲージの中から聞こえてくる、生活にしたい。

うちには、犬も居る、この子も今度紹介するが、実は娘がお散歩の世話を

したい、というのでデグーのレミーちゃんにリードを付けて散歩す出来ますよ

というので、一度だけやろうとしたら、逃げまくって逃走したので辞めた

なんて思いでも有る。

そんな娘に散歩するお世話の為に、迎え入れたパピオンのエミールくん

が居るのである。今度紹介します。



ちなみに奥に写っているのが、レミーちゃんのお家ゲージである。

レミーのシールが張ってあるのが、砂場(お風呂・ストレス発散用)

が見えている。

うーん、話したこと、記録しておきたいことが、まだ有る気がするが

また今度にする、また涙が出てきて、書いているどころではない・・・

失礼。

 
 
 

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