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24時間換気システム・強風・大雨・台風の時




2003年の建築基準法の改正以降、新築の建物では24時間換気システムの



設置が義務化されました。



多くは壁に換気扇を設け、排気のみを強制的に家の外に



排出(負圧状態)する換気システム。(第3種換気)それに対して、



吸気と排気の両方に換気扇を設ける換気システム(第1種換気)があります。



これは空気の入り口と出口の両方に換気扇がついているため、



家の中が負圧にも正圧にもなりません。



そのため、気密性が低い住宅では設計通りの換気を行うことが困難です。



このように換気システムも種類があり、その住宅性能にあった換気が必要なのです。



しかーし!!



タイトルの通り、大雨や強風、台風などのときには注意が必要です!!



まず、この換気システムが導入されている家に住むと引き渡しの際など



必ずと言っていいほど、言われる言葉があります!



この24時間換気システムの家なので、換気扇とか止めないで下さいねと。。。







確かに24時間換気システムなので止めてしまってはただの筒穴になってしまいますので



基本的には止めないほうが良いです。



しかし、だからといって大雨、強風、台風などのときに24時間換気を停止させないと



雨水や風の吹込みによって内壁やファンが壊れてしまう場合があります。



なので、些細なことなんですが、そんなときは一時的に



24時間換気システムを停止させましょう。



吸気口は閉じるようにしましょう。



24時間換気はだいたい、浴室の換気扇とセットの場合が多いので



お風呂場の換気扇、乾燥機などのパネルのあります。だいたい長押しで停止します。


操作方法は、様々ございますが、大雨、強風、台風時はチェックしてくださいね!



あと、大雨、強風、台風が去った後は、給気口を開けて24時間換気システムを



再起動を忘れずに!!




 
 
 

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